虫歯の治療で麻酔を受けていた山口のあちゃん(2歳)が処置を受けた2日後亡くなってしまうという痛ましい事故が起きてしまいました。

死亡解剖の結果、亡くなってしまったのは麻酔中毒による低酸素脳症が原因だと判明していますが、歯医者側は「医院を出たあと、他の病院での治療についても精査する必要がある」と話しています。

一体どこの歯医者が今回のような悲惨な事故を起こしてしまったのでしょうか。

気になったので山口のあちゃんが麻酔で亡くなった歯医者の名前と場所、院長と担当医の顔画像と経歴について調べてみました。








山口のあちゃんの麻酔事故を起こした歯医者の名前と場所はどこ

まずは今回山口のあちゃんが死亡させてしまった歯医者の名前、場所について調べてみました。

ネットのニュースサイトをよく見ると

山口のあ 歯医者

福岡県内の歯科医院と書いてあります。



福岡県内の歯医者はどれくらいあるか歯医者の口コミサイト「デンターネット」調べてみると

山口のあ 福岡

なんと3175もの歯医者があることがわかりました。

こんなに歯医者の数が多いと今回の山口のあちゃんが亡くなってしまった歯医者を特定するのは難しそうですね。



そこで何か今回の麻酔事故で情報がないかネットで情報を探していると、Googleレビューに今回の事故が起きた歯医者の場所と名前が特定できるような情報を発見しました。

山口のあ 歯医者 場所

画像が小さくてコメントが見えないかもしれませんが、一番上から内容を書いていくと

  • スタッフさんも親切で、待合室も綺麗、駐車場も完備。
  • この辺りの地域住民はみんな医療ミスで死亡事故起きたの知ってますよ。
  • 2018/1/15/の報道とこの病院の臨時休業は関係があるのかな?

と記載されています。



このようなコメントが載っていたのは福岡にあるにこにこ小児歯科です。








情報の裏をとるためににこにこ小児歯科の公式サイトをみてみると

山口のあ 歯医者 名前

すでに閉院していました。

閉院した理由は諸般の事情としか書いてないので、確実とは言えませんが今回の山口のあちゃんの麻酔事故が原因で閉院した可能性があります。

ちなみににこにこ小児歯科があった場所は福岡県 春日市岡本1丁目6です。



今回歯医者の場所と名前を特定するためにテレビでも情報も集めてみると、山口のあちゃんの麻酔事故がテレビで放送された時に歯医者の看板が一部うつっていました。

山口のあ 歯医者 特定

これが先ほどのストリートビューにうつっているにこにこ小児歯科の看板デザインと酷似しているので、今回の麻酔による山口のあちゃんを死亡させてしまった歯医者の名前はにこにこ小児歯科だと推定できます。







山口のあちゃんの麻酔事故をおこした歯医者の院長と担当医の顔画像・経歴

今回山口のあちゃんの麻酔事故をおこした歯医者はにこにこ小児歯科と推定されますが、この歯医者の院長と担当医の顔画像・経歴はどのようなものなのでしょうか?


先ほど説明したようににこにこ小児歯科はすでに閉院しているので、スタッフの名前は載っていませんでした。

なので山口のあちゃんの担当医の画像・経歴を探すのは非常に困難ですね。

ただ院長の名前だけはのっており、院長の名前は高田貴医師であることがわかりました。

なので院長である高田貴医師の顔画像・経歴を探ってみました。







院長の高田貴医師の顔画像

にこにこ小児歯科は閉院しているため院長の高田貴医師の画像はありませんでした。

そこで何か情報がないかネットで探しているとWebデザインのリンク集のサイトに、当時のにこにこ小児歯科の公式サイトが表示されていました。

山口のあ 院長

にこにこ小児歯科の公式サイトのトップページにうつっているということで、こちらの男性がおそらく院長でしょう。


もっと他にも院長である高田貴医師の画像がないか探していると、なんとYouTubeににこにこ小児歯科の紹介動画がありました。

この動画の最後のほうににこにこ小児歯科のスタッフさんが集まっている場面があります。

山口のあ 院長 画像

スタッフさんの中でも中心位置にいるので、おそらく院長でしょう。

先ほどの公式サイトの画像とも似ているので高田貴医師とみて間違いないと思います。







院長の高田貴医師の経歴

院長の高田貴医師の経歴はどのようなものだったのでしょうか。

ネットで高田貴医師の経歴を調査していると

歯科医院情報を取り扱うDENTAL̪CITYで高田貴医師の経歴が見つかりました。

山口のあ 院長 経歴

ここにも高田貴医師の画像があったので、先ほどの画像はやはり院長の高田貴医師でしたね。

それでは高田貴医師の経歴をみてみると

昭和58年筑紫丘高校卒業

平成5年九州大学歯学部卒業

5年間の勤務を経て平成10年にこにこ小児歯科開院されています。


高校、大学ともに福岡の学校ですね。

にこにこ小児歯科は親族から受け継いだわけではなく、独立して開業したんですね。

平成30年でにこにこ小児歯科は閉院してしまいますが、20年も続けられたのは素晴らしいことだと思います。

肩書としては

  • 日本小児歯科学会会員
  • 日本矯正歯科学会会員
  • 日本ヘルスケア研究会会員
  • 適的塾(非抜歯矯正勉強会)塾生

がありました。

子供の歯の治療だけでなく、矯正にも力を入れたいたんですね。

今回の事故は大変痛ましいですが、経歴としては地元の地域医療に貢献していたことがうかがえます。

まとめ

今回は山口のあちゃんが麻酔で亡くなった歯医者の名前と場所はどこ?院長と担当医の顔画像と経歴について調べてみました。

山口のあちゃんが亡くなってしまったのは大変悲しいことです。

まだたったの2歳だったのですから。

せめて今回の事故が二度と起こらないように、事故の原因を徹底究明するとともに歯科業界全体で対策を講じていってほしいと思います。







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