1月12日に都営バスが反対車線の歩道に乗り上げ電柱に衝突するという事故が起こりました。

バスのフロントガラスが大きく真っ二つ割れていますね。

ある程度のスピードで電柱にぶつかったことが分かります。

この事故でバスに乗ってい乗客と運転手、歩行者の計6名の人が重軽傷をおいましたが、幸いにも亡くなった人はいませんでした。

しかしなぜ反対側車線までに飛び出し、電柱にぶつかってしまったのでしょうか。

気になったので事故の場所とともに原因と運転手は誰なのかについても調べてみました。







都営バス電柱に衝突事故の場所

まず今回事故が起きた場所ですが、東京都北区にある豊島3丁目の停留所付近です。

住所:〒114-0003 東京都北区豊島3丁目20

あまり広い道路ではありませんが、バスを止める場所もきちんとあり、真っ直ぐな道なので事故が起きやすい場所とは思いませんね。







都営バス電柱衝突事故の原因

それではどうして都営バスは電柱に衝突して事故を起こしてしまったのでしょうか。

まだ事故の原因は報道されていません。

なのでここでは独自に事故の原因を予想してみたいと思います。

持病による意識不明

交通事故の原因としてよく報道されるのが、運転手の持病による事故です。

病気によって意識がなくなり、操縦不能になってしまい事故を起こしてしまうというものです。

事故の原因なる病気としては

  • 心筋梗塞
  • 脳梗塞
  • てんかん

などがあります。

ただ今回の都営バス電柱衝突事故の運転手はケガをしていますが軽症で話もできる状態なので、持病によって事故を起こしてしまったのではなさそうです。

居眠り

ブラック企業という名前が定着してしまったように、過酷な労働が原因でミスを起こしてしまうということがどの業界にもあります。

バスの運転手も次の停留所まで時間までに行かなくてはならないという制限もあり、都営バスが人員不足であれば運転手に大きな負担がかかっていた可能性があります。

このような連日このような負担がかかっていたとして、起きてしまうことといえば居眠りです。

居眠りが原因でバスが事故を起こしてしまうことは過去にもあります。

小田急の路線バスの居眠り事故

今回も運転手による居眠りで事故が起きてしまった可能性があります。







人、動物を避けようとしたため

今回の事故で気になるのが反対車線に飛び出して電柱に衝突しているということです。

もしかしたら人や動物が運転しているバスの目の前に飛び出し、運転手さんがそれを避けようとしたために電柱に衝突してしまった可能性があります。

事故を起こした運転手は誰

最後に今回の事故を起こしてしまった運転手は誰なのでしょうか。

残念ながらこちらについては事故の詳細の解明を優先的に行っているのでまだ情報がありません。

何か情報が入り次第更新していきます。

まとめ

今回は都営バス電柱衝突事故の場所と原因は何なのか、運転手は誰なのかについても調べてみました。

バスはたくさんの人を乗せていて、また車体も大きいので事故となると大きな被害がでてしまうことがあります。

事故をゼロにするのはなかなか難しいですが、事故が起こらないように対策を講じていくことは大切ですね。