避難勧告・指示(警戒レベル4・5)で選挙の投票・開票はどうなる?延期・やり直しの可能性について

今日は選挙の投票に行く日ですが、地域によっては避難勧告・避難指示がでいます。(警戒レベル4)

大雨が降っているせいで選挙の投票に行きたいのに行けないというツイートが多く見れました。

こんな状況なら選挙に投票に行くより、身の安全を考えなければいけませんよね。


こうなると疑問に思うのが

避難勧告・指示(警戒レベル4・5)が出ている時は選挙はどうなるの?ということですよね。

そこで今回避難勧告・指示(警戒レベル4・5)で選挙の投票・開票はどうなるのか、延期・やり直しの可能性について調べてみました。

避難勧告・指示(警戒レベル4・5)での選挙の投票は延期ややり直しはある?

避難勧告・指示(警戒レベル4・5)が出ている地域は、外に外出できない状態だと思うのですが、選挙の投票・開票はどうなるのでしょうか?

何かツイートで情報がないか探してみると

地域によっては投票の開始時刻が遅れているところがあるようです。


また避難所自体が投票所であるところが多く投票のついでに避難しているというツイートも多くみられました。


ただ投票が延期・打ち切りになったという情報はありませんでした。

過去には自然災害によって繰り延べ投票になったことはあります。

・繰り延べ投票
「天災その他避けることのできない事故」により、本来の投票期日を延期して行う投票のこと

  • 1965年参院選集中豪雨によって繰り延べ投票
  • 1992年竹富町議会議員補選台風16号により繰り延べ投票
  • 2014年た豊見城市長選台風19号により繰り延べ投票

現時点ではまだ繰り延べ投票はないので、本日の投票は続けられると思います。

避難勧告・指示(警戒レベル4・5)で選挙の開票の延期はある?

それでは避難勧告・指示(警戒レベル4・5)出ている場合、選挙の開票は延期されるのでしょうか?

現時点ではまだ投票中のため開票時間がどうなるかはわかっていません。


ただ2017年に投票日に台風21号が日本に来た時は開票が延期になることがありました。

台風21号の影響で離島の投票箱が船で回収できなくなるなどしたため、開票作業を23日以降に延期する選挙管理委員会が相次いだ。
総務省は「荒天で開票開始が翌日になるのは異例」としている。

なので今回も地域によっては開票が遅れる場合があると思います。

これについては引き続き情報を集めていきたいと思います。

まとめ

今回は避難勧告・指示(警戒レベル4・5)で選挙の投票・開票はどうなる、延期・打ち切りの可能性について調べてみました。

地域によっては投票どころではないと思いますので、まずは自分の安全を優先してほしいと思います。