中谷美紀さんが、ついに結婚されましたね。

お相手はなんと外国の方でティロ・フェヒナーさんといいます。

ティロ・フェヒナーさんは有名なウィーン・フィルハーモニー管弦楽団に所属しており、ビオラを演奏されてるそうです。

結婚されるまで2年間の遠距離恋愛だったということで、これからも幸せに過ごしてほしいですね。

さて今回の中谷美紀さんの微笑ましい結婚とともに、中谷美紀さんが各メディアに送った結婚コメントが達筆すぎて話題になっています。

そこで今回は中谷美紀さんが書いた筆すぎて読めない結婚コメントはどういうことが書いてあるのか内容を解読してみました。




中谷美紀さんはなぜ達筆?

芸能人の方は字がきれいな方多いですが、なぜ中谷美紀さんはなぜここまで字が達筆なのでしょうか。

とくダネでも中谷美紀さんの結婚コメントが達筆であることが触れられていましたが、書道十段をもつ山崎夕貴アナウンサーでも読むには時間がかかるとおっしゃっていました。

中谷美紀さんの字について情報を探してみましたが、なかなか情報は見つかりませんでした。


ただ中谷美紀さんは着物が好きであることを公言しており、その傍らで書道を学んでいたのではないかと思います。

中谷美紀さんが出演されているものも大河ドラマ『軍師官兵衛』や『JIN-仁-』など古来の日本を舞台にしたドラマや映画が多いで、正統派和風美人としてのイメージが強いですね。

中谷美紀の達筆な結婚コメント内容を解読

それでは今回中谷美紀さんが各メディアに送った結婚コメントをもう一度見てみましょう。

中谷美紀 達筆

普段パソコンでよく見られるゴシック体ばかり見ていると、今回の中谷美紀さんの結婚コメントは全く別の文字にも見えますね。

書道十段の山崎夕貴アナウンサーが読むのに時間かかるというのも納得です。

では中谷美紀さんの結婚コメントを解読してみましょう。




謹んでご報告申し上げます。

初冬のみぎり、皆様におかれましては、ますますのご清栄のこと拝察いたします。

さて、この度(私こと)ドイツ出身の音楽家ティロ・フェヒナー氏と結婚の運びとなりました。

一昨年に数々の偶然が重なり出逢った(私共)は、芸術を愛し、自然に親しみ、旅を楽しむ心を分かち合うことで、絆を育んで参りました。

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の楽団員として、また管弦楽アンサンブルフィルハーモニーの一員としてオーストリアを拠点にヴィオラを奏でる彼と、演じる者として日本を主戦場とする私は、互いの文化に敬意を払いつつ、共に齢を重ねて参りたいと存じますので、あたたかく見守っていただけましたら幸いです。

末筆ながらこれから寒さの厳しき季節となりますゆえ、くれぐれもお身体をおいとい下さいますようお祈り申し上げます。

途中怪しいところもありますが、今回中谷美紀さんが発表した結婚コメントを解読してみました。

中谷美紀の字も達筆さも驚きますが、内容も非常にかしこまっており、中谷美紀さんの教養の高さがうかがえます。

まとめ

今回は中谷美紀が発表した達筆すぎて読めない結婚コメント内容全文を解読してみました。

普段はパソコンやスマホで文章を書くことが多いので、自分でペンを持って書く機会は少なくなりました。

しかしやはり手で書くというのはその人の個性がでるため、今でも大切なことですよね。

自分はそこまできれいな字ではないので、見直さなければなあと感じました。




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