赤いクワガタにみえるヒラズゲンセイを触らないにと注意喚起がされています。

一般的なクワガタとは違って体の色が赤いので子供がヒラズゲンセイを触ってしまう可能性がありますね。

注意喚起のように触らないのが一番ですが、赤いクワガタ(ヒラズゲンセイ)は一体どんな昆虫なのでしょうか?

今回は赤いクワガタ(ヒラズゲンセイ)の特徴・大きさはどのくらいなのか、毒の症状と対処法について調べてみました。


【画像付き】赤いクワガタ(ヒラズゲンセイ)の特徴・大きさは

それではまずは赤いクワガタ(ヒラズゲンセイ)の特徴・大きさについて調べてみました。

まずは赤いクワガタ(ヒラズゲンセイ)の画像(写真)です。

赤いクワガタ(ヒラズゲンセイ)の大きさは約2、3センチで、写真にもあるように

  • 真っ赤な体
  • 大あご

とい特徴があり6月上旬から7月中旬によく発生すると言われています。

このような赤い色は自然界にはない色なのでどうしても目立ってしまい、目につきやすいですね。

つい触りたくなるかもしれませんが、決して触れないようにしましょう。


赤いクワガタ(ヒラズゲンセイ)の毒の症状

赤いクワガタ(ヒラズゲンセイ)が危険である理由は、黄色い体液(毒)を脚や体の関節から出すからです。

この毒の成分は

カンタリジン

というもので、

人体の柔らかいところにつくと、かぶれや水ぶくれを引き起こします。

この毒による水ぶくれがつぶれると半年ぐらい跡が残ることもあるので、絶対に赤いクワガタ(ヒラズゲンセイ)は捕まえないようにしましょう。


赤いクワガタ(ヒラズゲンセイ)の毒の対処法

それではもし赤いクワガタ(ヒラズゲンセイ)の毒に触ってしまったら、どのように対処すべきなのでしょうか・

基本的には赤いクワガタ(ヒラズゲンセイ)の毒がついてしまったところを、流水でよく流すようにすべきといわれています。

そして近くの皮膚科に受診し、赤いクワガタ(ヒラズゲンセイ)を触ってしまったことを伝え、診てもらいましょう。

まとめ

今回は赤いクワガタ(ヒラズゲンセイ)の特徴・大きさについてと毒の症状と対処法について調べてみました。

これから夏にかけて様々な虫が増えていきます。

昆虫採集をして楽しむのもいいですが、赤いクワガタ(ヒラズゲンセイ)のような毒を持つ昆虫もいるので気を付けて遊ぶようにしましょう!