昨今生徒への体罰の是非がよく議論されていますが、今回東京にある町田総合高校が生徒への体罰があったという発表を行いました。

なぜ今回の体罰は起きてしまったのでしょうか、暴力に至った原因と処分内容についてまとめてみました。

また体罰をした先生とうけた生徒は誰なのか気になったので調べてみました。

町田総合高校での体罰動画

町田総合高校で起きた体罰はどのようなものだったのでしょうか?

ツイッターで探してみると

町田総合高校で起きた体罰を撮っていた動画がありました。

実際に体罰が行われるのは動画の1分あたりです。


先生(教師)が生徒へビンタをした後、引きずっているような場面がうつっています。

その後教室から他の生徒がでてきて、先生(教師)を止めるところで動画は終わっています。

町田総合高校で体罰をした先生(教師)は誰

それでは今回町田総合高校で体罰をした先生(教師)は誰なのでしょうか。

何か情報がないか町田総合高校の公式ホームページを見てみました。

町田総合高校 体罰

町田総合高校の公式ホームページに先生(教師)の紹介ページがあるかと思いましたが、残念ながら先生(教師)に関する情報はありませんでした。


そこでツイッターで何か情報がないか探していると

体罰を行った先生(教師)は生徒のことを考えてくれるとてもいい先生だったというツイートを見つけました。

他にも調べてみましたが、先生(教師)のことを悪くいうツイートは見当たらなかったので、先生(教師)の評判はよかったのではないでしょうか。







体罰を受けた生徒は誰?

それでは町田総合高校で体罰をうけた生徒は誰だたったのでしょうか?

もちろん町田総合高校側から生徒の名前に関する発表はありません。


そこで先ほどと同じようにツイッターで探していると気になるツイートを見つけました。

このツイートでも先生はとても良い先生であることがわかりますが、最後に問題の生徒の垢と書いてあります。

そこで@NinjasTTのアカウントを見てみると

町田総合高校 生徒

『 先生に殴られました 』というアカウントにたどり着きました。

このアカウントが作られたのが2017年12月なので体罰が起きてから作られたものではないですが、アカウント名はいくらでも変えれるので本当に体罰を受けた生徒のアカウントなのかはわかりません。

生徒は誰かについてはまた何か情報が入り次第更新していきます。

更新情報

報道では生徒の名前の発表はありませんでしたが、ツイートで特定したという情報が出回っています。

二人の顔画像においてもツイッターで出回っています。

本当にこの二人が体罰(暴力)に関わった町田総合高校の生徒なのかまだ確証はないので引き続き調査していきたいと思います。







町田総合高校で体罰(暴力)に至った原因

それではなぜ今回先生が生徒に体罰(暴力)を振るうことになったのでしょうか?

もう一度体罰(暴力)をしている動画を見てみましょう。

この動画で体罰(暴力)起きるまでの生徒と先生の発言をまとめてみると

動画を撮っている生徒

  • ツイッターで炎上でさせようぜ

体罰(暴力)を受けた生徒

  • ふざけんな
  • こらどうしたいん
  • どう落とし前つけんだよ
  • 脳みそねえのか
  • 小さい脳みそでよく考えろ
  • 出てけとか何様なんだよ
  • 馬鹿じゃねぇの

先生

  • 考えているよ
  • なんだよ
  • どうしたいんだよ

明らかに体罰(暴力)を受けた生徒が先生を煽っていますね。

また

どうやら先生に呼び出された原因は生徒がピアスを付けてきたことにあるようです。

町田総合高校の校則を確認したわけではないですが、ピアスは絶対校則違反ですよね。

生徒に体罰(暴力)をしてしまったことが問題になっていますが、原因を探ると生徒に問題がありそうです。







町田総合高校での体罰の処分内容

今回町田総合高校で体罰が発表されましたが、先生にはどのような処分が行われるのでしょうか。

学校側はすでに生徒とその両親に謝罪をしていますが、殴られた生徒は許せないという思いを伝えたと報道されています。

都の教育委員会は、事実関係を確認し、厳正に対処する方針としていますので何らかの処分は免れないでしょう。

ただ

と体罰(暴力)を受けた生徒のほうが何らの処分を受けるべきだという声が多いです。


処分内容についてはまだ決定していないので、後日更新していきますが数日間の自宅待機ぐらいでおさまって欲しいと個人的には思っています。

まとめ

今回は町田総合高校で体罰をした先生(教師)とうけた生徒は誰なのか、暴力に至った原因と処分内容についてまとめてみました。

昔は普通に行われていた体罰(暴力)も現代では先生が悪いという風潮になっています。

この問題は答えがないものだと思うので、しっかり話し合うことが大切だと感じました。







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