今年の初めに放送された現役・OBを合わせたプロ野球総選挙は見ていましたか?

SNSで様々な意見が飛び交うなどとても大きな反響でしたね。

このプロ野球総選挙ですが今度はすでに引退している選手(レジェンド)だけを対象にしたプロ野球総選挙~レジェンド選手編として放送されます。

このランキング作成にはなんと1万人もの投票が行われています。

これほどの大きな投票で選ばれるレジェンドは誰なのか気になりますよね。

そこで今回はプロ野球総選挙レジェンドランキングの1位は誰かを予想するとともに、全ランキング(野手・投手・監督)結果についてもまとめてみました。







プロ野球総選挙レジェンドランキング1位は誰か予想!

プロ野球総選挙レジェンドはまだ放送されていないので、まだランキングの結果を発表することはできません。

なので、このブログ独自で誰がレジェンドランキング1位になるのか予想してみたいと思います。

王貞治

野球界の歴史を語る上では絶対に外せない人といえば、王貞治選手でしょう。

通算ホームラン数868本はいまだに破られていません。

王貞治選手は最初から活躍していたイメージがあるかもしれませんが、実は入団当初はあまり成績はよくなく、代打での出場ばかりでした。

そんな中、巨人の荒川コーチが就任しその指導のもと血のにじむような努力をかさね完成させたのがあの一本足打法です。

この一本足打法を完成させた後にはこれまでのうっぷんを晴らすかのように打ち続け、13年連続ホームラン王という偉業を達成しています。

長嶋茂雄

ミスタージャイアンツと呼ばれていた長嶋茂雄選手はプロ野球総選挙のレジェンドにふさわしいですよね。

長嶋茂雄選手はその華麗なフィールディング、ヘルメットを飛ばすぐらいの豪快なフルスイングなど誰よりも魅せるプレーで人々の注目を集めました。

もちろんプレーだけでなく、MVP5回、日本シリーズMVP4回と多くの記録も残しています。

松井秀喜

打撃力の高さから「ゴジラ」の愛称で呼ばれていた松井秀喜選手はランキングに入ってくるでしょう。

ボールを飛ばす威力は凄まじく、東京ドームの最上段に直撃するホームランを打ったこともあります。

またその活躍は日本だけでなく、アメリカのメジャーリーグでも発揮しました。

なんと松井秀喜選手はメジャーデビュー戦で、満塁ホームランを打ったのです。

大きなプレッシャーがある中、ホームランを打つ技量と精神力があることに驚きです。

その後も松井秀喜選手はメジャーで活躍し続け、ヤンキースを6年ぶりの世界一へ導き日本人初のワールドシリーズMVPにも選ばれています。

落合博満

数多くのタイトルを獲得した落合博満選手もランキングに入りそうです。

落合博満選といえばフォームが独特で、右へ左へ打ち分ける広角打法は素晴らしいですよね。

落合博満選手はこの打法を生かし、前人未到の三度の三冠王を達成しています。

落合博満選手の試合で一番印象に残っているのはオールスターでの野茂英雄投手との対決です。

1990年当時スーパールーキーと言われていた野茂英雄投手との対決、落合博満選手はどう打つのか注目が集まっていました。

注目の結果はなんとホームラン!

改めて落合博満選手の凄さがわかる試合でした。

野村克也

王貞治選手、長嶋茂雄選手の陰に隠れ、パリーグの月見草と言われた野村克也選手もランキング候補の一人です。

野村克也選手は日本球界で唯一キャッチャーで三冠王(首位打者・最多本塁打・最多打点)を達成した選手です。

また頭の回転がいいいことも有名で1970年には選手でありながらチームの監督も兼任し、3年後にはリーグ優勝を果たしています。

ヤクルトの監督時代にはリーグ優勝5回、日本一を3回するなどその名采配はID野球といわれていました。

なので、野村克也選手は野手部門だけでなく、名監督部門でもランキンに入りそうです。

バース

外国人選手として大きく活躍したバース選手はランキングに入ってくるでしょう。

バース選手は当時成績があまりよくなかった阪神を1985年に球団創設以来初めての日本一に導いた伝説の助っ人外国人です。

バースが残した記録も見逃せません。

バース選手の7試合連続ホームラン(王貞治選手と同率)は未だに塗替えられていません。

王貞治選手の記録に並んだ7戦目のホームランもとても印象的でした。

当時の試合相手は7試合連続ホームランの記録をもつ王貞治氏率いる巨人です。

巨人の投手は絶対的なエースの江川卓選手です。

巨人の監督である王貞治氏に配慮するためバース選手との勝負は避けると思われましたが、江川卓選手は真っ向勝負を挑みました。

というのも江川卓選手はバース選手と相性はよく、ホームランは1本しか打たれたことがなかったからです。

しかし結果は甲子園場外の特大ホームラン!

記録とともに記憶にも残るホームランでした。

金本知憲

兄貴、鉄人として多くの人に慕われてる金本知憲選手は、ランキング上位に入ってもおかしくないですね。

通算ホームラン476本(歴代10位)、打点1521(歴代8位)とどちらも10位以内に入っています。

2000年には史上7人目のトリプルスリー(打率3割・30本塁打・30盗塁以上)を達成しています。

またプロ野球は選手の入れ替わりが激しい中、金本知憲選手は1492試合連続出場記録(フルイニング)を達成しています。

一時骨折で連続出場記録が危ぶまれた時がありましたが、右手一本でヒットを打った時にはとても驚きました。







桑田真澄

背番号18を背負い、1990年代の巨人を支えた桑田真澄選手はランキングに入るでしょう。

決め球のカーブを武器に緩急をつけたピッチングで数多くの三振を奪い、ゴールデングラブ賞を8回も獲得しています。

そんな桑田真澄選手の印象に残っているのは、ダイビングキャッチをしたときに右ひじの副じん体断裂をしてしまった時のことです。

この時誰もが復帰は困難と思っていましたが、あきらめず2年間のリハビリへて復帰を果たします。

復帰した試合で登板した時にマウンドに祈りを捧げる姿は感動的でした。

江川卓

1980年代巨人のエースとして活躍した江川卓選手はランキングに入ると思います。

江川卓選手はわずか9年間という比較的短いプロ生活で135勝、1366もの奪三振をとっています。

そんな江川卓選手で印象に残っている場面はオールスターでの8連続奪三振です。

当時のパリーグの強打者ブーマー選手や石毛宏典選手がいる中での8連続奪三振はとても素晴らしいと思います。

金田正一

史上最年少でノーヒットノーランを達成した金田正一選手はレジェンドにふさわしいと思います。

金田正一選手は他にも前人未到の400勝も達成しており、これは現在も通算勝利数歴代1位となっています。

稲尾和久

神様、仏様、稲尾様といわれた稲尾和久選手もランキングに入ると思います。

稲尾和久選手はシーズン最多勝利42勝をあげ、これは日本記録となっています。

そんな稲尾和久選手で印象に残っているのは日本シリーズの3連敗後の4連勝です。

この日本シリーズでの活躍で稲尾和久選手はMVPを獲得しています。

野茂英雄

日本でプレイした5年で最多奪三振を4回も成し遂げた野茂英雄選手はランキングに入っているでしょう。

この活躍は日本だけでなくメジャーに移籍した後でも続き、日本人初のノーヒットノーランを達成しています。

野茂英雄選手がメジャーへの道を切り開いたと言っても過言ではありません。







さて、このブログ独自でプロ野球総選挙レジェンドランキングに入りそうな人を予想しましたがいかがでしょうか。

みなさんは誰がプロ野球総選挙のレジェンドランキングに入ると思いますか?

予想した選手をぜひコメント欄に投稿してください!

プロ野球総選挙レジェンドランキング(野手・投手・監督)結果

ここでは放送されたプロ野球総選挙レジェンド全ランキング(野手・投手・監督)結果をお伝えします。

残念ながら現時点ではまだ放送されていないので、ランキングはありません。

追加情報
ついにプロ野球総選挙レジェンドのランキングの結果が発表されました!

随時ランキングの結果を更新していきますね。

プロ野球総選挙レジェンドランキング:野手

30位 張本勲

29位 村田兆治

28位 津田恒美

27位 福本豊

26位 掛布雅之

25位 山本昌

24位 原辰徳

23位 新庄剛志

22位 前田智徳

21位 江川卓

20位 桑田真澄

19位 清原和博

18位 アレックス・ラミレス

17位 金本知憲

16位 江夏豊

15位 古田敦也

14位 稲尾和久

13位 ランディ・バース

12位 星野仙一

11位 衣笠祥雄

10位 黒田博樹

9位 川上哲治

8位 落合博満

7位 野村克也

6位 金田正一

5位 野茂英雄

4位 沢村栄治

3位 松井秀喜

2位 長嶋茂雄

1位 王貞治

プロ野球総選挙レジェンドランキング:監督

10位 吉田義男

9位 三原脩

8位 森祇晶

7位 落合博満

6位 仰木彬

5位 長嶋茂雄

4位 王貞治

3位 星野仙一

2位 川上哲治

1位 野村克也

まとめ

今回はプロ野球総選挙レジェンド全ランキング(野手・投手・監督)の予想と結果をまとめてみました。

長年語り継がれる選手は本当に素晴らしいですね。

現役の野球選手においても、レジェンドに匹敵するような記録をださないか期待したいですね。







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