先日コンビニのコーヒー代金100円を支払いながら、故意に150円のカフェラテを入れたため逮捕されるという事件がありました。

たった50円支払わなかったばかりに逮捕されるというのは…

とてもむなしいですね。

現在の警察の捜査では同じ手口を繰り返していたということですが、なぜ注文したものと実際にいれたものが違っていることにコンビニの店員さんは気づくことができたのでしょうか?

コーヒーのサイズ違いで溢れてしまえば、サイズが違うと気づくことができるのですが

セブンの場合、L(レギュラー)のコップのサイズでもR(ラージ)の量が入ってしまうので、故意ではなくとも間違えてしまう人は多いようです。

そこで今回はコンビニのセルフコーヒーマシンの種類とサイズ間違いはなぜばれるのかその理由について調べてみました。

そもそもセルフコーヒーマシンはわかりにくい

先ほどのツイートにもあったようにコンビニ(セブン)のセルフコーヒーマシンは故意ではなくても押し間違いが多いことが問題になっています。

なので各店舗独自に工夫を凝らしてサイズや種類を間違えないように対策をねっています。

下の店舗のセルフコーヒーマシンはもうネタにしかみえませんが、これくらいやってもサイズや種類が分かりにくいのだと思います。

この状況を問題視したセブンイレブンは、新店や改装店に順次新しいタイプのセルフコーヒーマシンを導入しています。

残念ながら今回事件が起きたセブンイレブンのセルフコーヒーマシンは旧タイプでした。

この新しいタイプのセルフコーヒーマシンなら、事件は起こらなかったかもしれませんね。







コンビニ(セブン)のセルフコーヒーマシンの種類とサイズ間違いがバレ理由

それではなぜ今回コンビニ(セブン)のセルフコーヒーマシンで、お客さんが違うものを入れていることに気づいたのでしょうか。

何か情報がないかツイッターで探してみると

以前コンビニで働いていた人でしょうか。

カフェラテのボタンを押したとき、セルフコーヒーマシンの後ろのランプが光るようです。

これなら実際にお客さんがボタンを押している所を見てなくても注文と違うボタンを押していることが店員さんにはわかりますね。

またランプの色もも種類やサイズによって分けているようです。

コンビニによってはセルフコーヒーマシンに内臓されたカウンターと紙コップの数を合わせたりしているので、今回の事件の犯人のような常習犯は確実にマークされるでしょう。

まとめ

今回はコンビニ(セブン)のセルフコーヒーマシンの種類とサイズ間違いはなぜバレるか、その理由について調べてみました。

バレなければいいやとか得をしたいと思って気軽に今回のようなことをしてしまうと、大きなしっぺ返しをもらってしまいます。

今回のコンビニコーヒーだけでなく、セルフだといってずるはしないようにしましょう。