本日放送されたTHEMANZAI2018でのウーマンラッシュアワーの社会問題をテーマにした漫才が話題になっています。

ウーマンラッシュアワーの村本さんはとても聞きやすい話し方なのですが、話すスピードが異常に速いため聞き逃してしまった人もいると思います。

そこで今回はTHEMANZAI2018でのウーマンラッシュアワー村本が話したの社会問題の全文の内容を書き起こししてみました。







【THEMANZAI2018】ウーマンラッシュアワー村本が話した社会問題の内容

それでは早速ウーマンラッシュアワー村本が話した社会問題の内容を書き起こしたいと思います。

(最初の前振りは省いています。)

居場所。居場所が大事。わかりますか。居場所が大事なんですね。

でもこの前なんかもね

人間においても、社会における生産性とはなんでしょうか。

子供をいっぱいつくること?

いっぱい働いて経済をまわすこと?

僕は違うと思う。

お互いがお互いの居場所を生産し合うこと、居場所をつくることだと僕は思うんですね。

でもこの社会というのはほんとに不寛容ですみにくい人たちもいる。

例えばLGBTの人たちが、自分たちがゲイだとかレズだとかっていうときに、カミングアウトという言葉を使うんですね。

自分が自分だと普通のことを言うのにカミングアウトという言葉を使わせてる。

この社会ことそが僕は普通じゃないと思うんですね。

例えば沖縄に日本にある米軍基地約70%以上が集約されています。

そしてまた辺野古という所に新しく造られようとしている。

そして石垣島の方にも自衛隊の基地が造られようとしてる。

沖縄の海って誰のもんですか?

日本のものか、アメリカのものなのか。

僕は違うと思う。

沖縄県民のものなんですよ。

だからこそ今こそ沖縄県民の怒りの声に耳を傾けるべきと僕は思うんですね。







シリアのジャーナリストの安田さんという方が英雄だとか、自己責任とか言われていますけど今こそシリアの悲惨な状況に僕は目を傾けるべきだと僕は思うんですよ。

BTSっていたじゃないですか。韓国のアーティストの。

あれがね。何かの原爆のTシャツを着てて、色々ありましたけど被爆者の気持ちを考えろっていうんであれば、今こそ被爆者の方々の声に耳を傾けるべきだと僕は思う。

例えば日本は平和だからそんな社会的なこといわなくてもいいっていう人がたまにいる。

僕は平和じゃないと思う。平和なとこしか見ない人ばかりの話しで平和じゃないとこたくさんある。

ニュースになっていないだけで。

被災地はまだまだ大変で朝鮮学校の生徒さんは、無償化を求めて一生懸命寒いときにビラ配りとかやっているわけ。

そんあことがいっぱいある。電気を当たり前に使うけど原発の危険性については考えず、原発の危険性について考えるけど原発がなくなった後の地域の経済については考えない。

水道が民営化になる。

政治家は簡単に通す。でも国民はそれに対して無関心。

みんな見たくないものを見たくないだけで、ほんとに見るべきものがたくさん僕はあると思うんですね。

でもこういったこと漫才でやると芸人はバカなくせに社会問題を語るなとかそもそも面白くねえとか、漫才で言うんじゃねえとかTHEMANZAIってそういんとこじゃねえとかいろんなことがある。

ただその中に今全国でみてる少数の何人かの人たちがありがとうっていってくれる。

だから漫才やる。

でもね誰かのために漫才やるのかっていったら難しい。

真実ってわからない。

正解はみんなそれぞれあるもん。

これ言っててそうでもないって人。

それがいいていう人。色々ある。

正解に合わせるのは難しい。そもそも真実ってあるのか。

社会問題に真実とか正義ってあるのか。

ただ世の中に一個だけ信じというものがあるとすればこの漫才は僕一人でもできるということ!

まとめ

今回は【THEMANZAI2018】ウーマンラッシュアワー村本が話した社会問題の内容を全文書き起こししてみました。

日本だけでも1億人もの人がいますが、世界となるとみなさんが同じ意見になるのは難しいことです。

みなさんは今回のウーマンラッシュアワー村本さんの社会問題についての漫才を聞いてどう思いましたか?

よかったら下のコメント欄にあなたの意見を聞かせてください。