秋元司議員 ようかんの袋

秋元司議員がIRへの参入を目指していた中国企業「500ドットコム」からお金を受け取っていたのではという疑惑があります。

そのお金の受け取り方法が、老舗和菓子店のようかんと一緒に紙袋に入っていたということでSNSで古典的だなと話題になっています。

お菓子の代わりにお金を渡すというのは日本の時代劇でよくあるシーンなのですが

500ドットコムの人は時代劇をよく見ていたのでしょうか?

そんな今回の事件ですが、お金を渡すのに使われたようかんを販売する老舗和菓子店とは一体どこのお店なのでしょうか?

気になったので調べてみました!


【秋元司議員汚職】陣中見舞いの老舗和菓子店とはどこ?

早速ですが秋元司議員汚職で陣中見舞いとして渡された老舗和菓子店のようかんとは一体どのお店なのでしょうか?

情報がないかネットニュースを調べてみましたが、老舗和菓子店の名前がわかる情報はありませんでした。


ただTwitterで調べてみると

とらやを連想する人がたくさんみられました!


とらやは室町時代後期の京都で創業した和菓子店です。

後陽成天皇の御在位中から御所の御用を勤めていて、東京遷都にともない天皇にお供して移転しています。

室町時代から現在まで営業しているのは、まさに老舗和菓子店に違いないですね!


また過去に甘利明経済再生担当相への献金疑惑があった時も虎屋の羊羹の木箱と一緒にご祝儀袋に包まれていたと報道されたことがあります。

なので政治の世界においては、お金を渡すときはとらやのようかんとセットで渡すことが通説になっているのかもしれません。


ただこれはブログ独自の予想でありこれらの情報だけでは老舗和菓子店はとらやだと断定できません。

なので引き続き秋元司議員汚職で陣中見舞いの老舗和菓子店のようかんとはどこだったのかについては引き続き情報を集めていきたいと思います!


まとめ

今回は秋元司議員汚職で陣中見舞いの老舗和菓子店のようかんとはどこだったのか、店名について調べてみました!

多くの人が老舗和菓子のようかんと言えば『とらや』とツイートされていましたが、それだけとらやはようかんの老舗和菓子店と認知されているのだなと思いました。